地方紙
・茨城新聞(本社 水戸)
・常陽新聞(本社 土浦)
・東京新聞(ブロック紙)
かつては、新いばらき(水戸)が存在した。
県北地域
人口約64万人。地域内に日立都市圏(37.8万人)を有する。県北は「けんほく」
[{{Cite web|url=
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http://www.ia-ibaraki.or.jp/kokusai/paper/guide/lifeguide/spanish/11-04.html|title=LISTA DE OTRAS ORGANIZACIONES RELACIONADOS|publisher=茨城県 新築・中古・分譲マンションのことなeマンション.com国際交流協会|accessdate=2010-01-22}}「けんぼく」
の3通りの読み方が見られる。
<市部>
・日立市 約19.3万人
・ひたちなか市 約15.7万人
・常陸太田市 約5.7万人
・高萩市 約3.1万人
・北茨城市 約4.7万人
・常陸大宮市 約4.6万人
・那珂市 約5.4万人
<郡部(町村部)>
・那珂郡 約3.7万人
・東海村
・久慈郡 約2.0万人
・大子町
由来
県名は廃藩置県後、間もなくに行われた県の統合の際に、東茨城郡(1878年まで茨城郡)の水戸に県庁が置かれたためその郡名が採用された。
茨城という名は、一説に、賊を討つために茨の城(柵)を築いたことに由来し、『常陸国風土記』の茨城郡条には、「穴に住み人をおびやかす土賊の佐伯を滅ぼすために、イバラを穴に仕掛け、追い込んでイバラに身をかけさせた」とある。また、『万葉集』にも「みちのへの茨(うまら)の末(うれ)に延(ほ)ほ豆のからまる君をはかれか行かむ」という歌があり、この故事にちなむ茨城(うばらき)という地名がみられる。
かつて常陸国の国府があった石岡市が県名の発祥地という説もある。それを示唆するものとして、石岡市に「茨城」(ばらき)という地名がある。